VMware Explore 開催決定!
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VMware、VMware vCloud™ AP …

VMware、VMware vCloud™ API 向けにオープンソースJava および Python 用のソフトウェア開発キット (SDK) の提供を開始し、vCloud 開発者への支援を拡大

VMware vCloud のサービスの活用を可能にし、新しいクラウド サービス提供をサポート

*本内容は、2010年1月20日(米国時間)に米国VMware, Inc. が発表した報道資料の抄訳版です。

【2010 年 1 月 20 日 (米国時間) 米カリフォルニア州発】 VMware, Inc. (NYSE: VMW) は本日、VMware vCloud™ API 向けに Java および Python 用のオープンソース ソフトウェア開発キット (SDK) の提供を開始したことを発表しました。これにより、開発者および独立系ソフトウェア ベンダ(ISV) は、プライベートおよびパブリックのクラウド サービスを柔軟に活用し、プロジェクトを円滑かつ迅速に開始できます。開発者は、VMware vCloud API 向けの新しい Python および Java SDKを使用することで、より簡単かつ短時間でVMware vCloud のサービスを活用できるようになります。VMwareパートナであるClouderaおよびwebappVMは、VMware vCloud API and the SDKsで開発したVMware vCloud Express向けの新しいソリューションをアナウンスしました。

VMware vCloud API 向けの主なオープンソースのクライアント ライブラリおよびツールはDasein、jclouds、および libcloud などの標準クラウド ソフトウェア リソースから提供されています。これは、VMware vCloud イニシアティブに対するオープンソース コミュニティの強い関心を示すものです。このような新しいライブラリおよびツールにより、多くの開発者、ISV、およびソリューション パートナは、VMware vCloud API を利用しやすくなります。また、ISV から見た場合、このようなライブラリと VMware vCloud API との組み合わせは、VMware vCloud Express プロバイダが提供するパブリック クラウドとの統合方法を標準化、簡易化するものです。

Cloudera は、現在 libcloud の開発に貢献しており、libcloud を VMware vCloud Express 向けの Hadoop サービスで使用しています。また WebappVM は、jclouds を同社の VMware vCloud Express ソリューションで活用しています。Cloudera Distribution for Hadoop は、VMware vCloud Express および VMware vCloud API を使用することで、データを安価かつ簡単に保存、統合、分析し、リソースのプロビジョニング、ジョブの処理、リソースのプロビジョニング解除を動的に実行 できます。WebappVM のソリューションは、 ユーザがVMware vCloud Express 上で PaaS (Platform-as-a-Service) サービスの設定、規模の調整ができるようサポートします。これにより、ユーザはクラウド ベースのアプリケーションを迅速に配備し、監視できます。

これ以外のオープンソースのツールも、jclouds プラグインを使用することで VMware vCloud 対応となります。オープンソースの Java ビルド ツールである Ant では、このプラグインによって、オープンソースのツールおよび開発者が VMware vCloud API を利用できるようにします。ソフトウェア開発プロジェクトの管理および理解促進用のツールである Apache Maven を使用している開発者においても、jclouds プラグインを活用し、既存のプロジェクトをVMware vCloud Express に対応するよう拡張できます。こういったツールはすべて、VMware vCloud Expressを活用しており、開発者が標準的なワークフローで使用することを可能にします。VMware は、これ以外にもCloud Tools プロジェクトに数多くのオープンソースを提供しています。Cloud Tools プロジェクトは、SpringSource Cloud Foundry サービスの基礎となっており、Java 開発者が VMware vSphere™ および VMware vCloud API を通じて VMware 環境用のアプリケーションを配備、テスト、および管理することを可能にしています。

Cloudera  最高技術責任者(CTO)アメル・アワダラー (Amr Awadallah) 氏談
「当社では、 Hadoop スクリプトを適用し、VMware vCloud™ Express 用の libcloud を活用しています。お客様は、これにより価値の最大化と優れたパフォーマンスを実現しています。VMware vCloud ソリューションは、 OVF (Open Virtualization Format) 標準をサポートしているため、当社のお客様は投資を無駄にすることなく、柔軟でシンプルな統合が可能になります。またお客様は、VMware vCloud API により、 1つのサービス プロバイダに囲い込まれることも防止できます。VMware vCloud API は、企業がプライベート クラウドとパブリック クラウドの両方で Hadoop を簡単に実行できるようサポートします」

VMware, Inc クラウド インフラストラクチャおよびサービス担当副社長 ダン・チュー (Dan Chu)のコメント:
「当社 は、VMware vCloud™ のパートナネットワークを積極的に拡大し、VMware vCloud API 向けのオープンソースのクライアント ライブラリを推進していきます。ISV コミュニティは、当社の VMware vCloud イニシアティブへコミットメントに賛同し、Terremark などの VMware vCloud Express プロバイダが提供する革新的なサービスの一部として、重要なソリューションを統合しています。」

vCloud Expressに関するパートナ各社からのコメントは下記を御覧下さい(英語サイト)
www.vmware.com/company/news/releases/vcloud-api-partner.html

詳細については www.vmware.com/go/vcloudexpress を参照してください(英語サイト)。

*Cloudera社および各パートナからのコメントおよびプレスリリース原文は
http://www.vmware.com/company/news/releases/vcloud-api.html をご覧ください。

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト) は、あらゆる規模の企業を活性化する、ビジネスインフラの仮想化をIT部門へ提供いたします。業界をリードする仮想化ソリューション・プラットフォームで あるVMware vSphere™を導入することで、お客様は設備投資や運営経費の削減、俊敏性の向上、ビジネス継続性の確保、およびセキュリティの強化を、環境への貢献 を行いながら実現することができます。2008 年度に19 億ドルの売上、15万社を超えるお客様、および2 万2 千社を超えるパートナを持つヴイエムウェアは、最も急速な成長を遂げているソフトウェア企業のひとつであり、企業のCIOによって常に「最優先」と位置付 けられている企業です。
ヴイエムウェアの詳細は www.vmware.com/jp にてご覧いただけます。

VMware、VMware ロゴ、VMware vSphere、VMware vCenter、VMware View はVMware,Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。他のすべての社名および製品名はそれぞれの企業の商標もしくは登録商標です。

将来予想に関する記述
本プレス リリースには、過去または現在の事実に関するもの以外に、将来予想に関する記述 (forward-looking statement) が含まれており、1995 年米国私募証券訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995) の 「セーフハーバ」 条項 (the safe harbor provisions) に準拠しています。これらの将来予想に関する記述は、革新的な新製品の継続的な開発および提供、ならびに仮想化技術のお客様への導入および展開に関連しま すが、これらに限定されるものではありません。実際の結果は、特定のリスク要因により、将来予想に関する記述で予想された結果と大きく異なる場合がありま す。リスク要因には、(i) お客様と企業が金融の逼迫と否定的な金融ニュースを受けて購入を延期し、製品の需要に負の影響を与えることによる、現在の世界的な経済状況の不確実要素が 及ぼす経済全体へのリスク、(ii) 新しい製品およびコンピューティング プラットフォームを統合し、それに移行するエンド ユーザの能力、(iii) 製品開発スケジュールの変化、が含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらの将来予想に関する記述は、現時点での予想に基づくものであ り、状況、重要性、価値、および効果の不確実要素と変化、ならびに 最新の報告書 Form 10-Q、Form 10-K、 Form 8-Kを含む米証券取引委員会に提出した文書に詳しく記載されているその他のリスクによる影響を受けることがあり、実際の結果が予想と異なる可能性があり ます。当社は、このリリース後にこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負いません。