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ヴイエムウェア、クラウドコンピューティングに関する企業意識調査を発表

ヴイエムウェア、クラウドコンピューティングに関する企業意識調査を発表

9割以上の日本企業、クラウドは自社ビジネスに直接インパクトを与えるものと認識

【2010 年 11 月9 日 東京発】 ヴイエムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三木 泰雄)は、本日、アジア地域の約6,953 社の企業を対象にSpringBoard Research 社が行った、「クラウド コンピューティングに関する企業意識調査」を発表しました。その結果、国内において調査対象となった1181 社の内、9 割以上(92%)の日本の企業(外資系企業の在日法人含む)が、クラウドは自社ビジネスに直接インパクトを与える各々のビジネスとの密接な関連性を認識 し、クラウド導入の3 つの障壁として「セキュリティ」、「既存リソースの統合」、「データ保護」を課題としていることが判明しました。このようにクラウドに対する理解がアジア 地域でトップクラス(7.1/10)にあるにも関わらず、クラウド導入検討理由については約6 割が「コスト削減」という回答であること、またクラウドへの投資目的を「戦略的な投資」と他国が位置づけているのに対して、日本では「コスト削減策」を目 的としているなどの差異も浮き彫りになりました。

その他の調査結果は、次の通りです。

■ 9 割以上(92%)の日本の企業(外資系企業の在日法人含む)が、クラウドは各々のビジネスとの密接な関連性を持ち、自社ビジネスに直接インパクトを与える ものと認識また、金融サービス業界の9 割以上(93%)が、クラウド コンピューティング導入または導入を計画している

■ 「セキュリティ」、「既存システムとの連携」、「データ保護」が、クラウド導入の3 つの障壁:
 ・ 70%以上の金融サービス企業が、「セキュリティ」をクラウド導入の障壁として認識

■ 約7 割の企業、「管理の自動化」をクラウド構築の基礎要件として認識:
 ・  管理の自動化                         69%
 ・ 99%以上のサービス レベル アグリーメント(SLAs)   47%
 ・ 従量課金モデル                          46%

■ 34%の企業、ハイブリッド クラウドを導入または導入を検討しており、プライベート クラウド(26%)および
パブリック クラウド(15%)を上回る:
■ クラウドを実現するために仮想化が重要と認識: ・ 全調査企業を対象に「クラウド実現に向けた仮想化の重要性」を
1~10 のスケールで評価した結果、平均「8.0」というアジア環太平洋地域で最も高い水準となる
■ クラウドを検討する理由として以下のメリットを期待:
 ・ ハードウェア コストの削減                  58% 
 ・ ビジネス ニーズに応じた拡張性               47% 
 ・ 容易なシステムリソース/サーバ プロビジョニング  41%

ヴイエムウェア株式会社 代表取締役社長 三木 泰雄談
「本調査は、日本においてクラウドコンピュー ティングが従来のIT 環境に大きな変革をもたらしていること、また、多数の企業がクラウドの導入を望んでいることを示しています。一方で、その導入には管理の自動化や高いサー ビスレベルの実現といった課題点も指摘されております。弊社ではお客様のクラウド移行に関する支援をさらに強化し、VMware ソリューションが実現する俊敏で、セキュア且つ柔軟な環境により、其々のお客様が『IT as a Service (サービスとしてのIT)』の実現し、ビジネスの俊敏性を向上できるようサポートしていきます」

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェア (本社: カリフォルニア州パロアルト) は、あらゆる規模の企業を活性化する、仮想化ソリューションおよびクラウド インフラストラクチャ ソリューションを IT 部門へ提供いたします。業界をリードする仮想化プラットフォームである VMware vSphere™ を導入することで、お客様は設備投資や運営経費の削減、俊敏性の向上、ビジネス継続性の確保、およびセキュリティの強化を、環境への貢献を行いながら実現 することができます。2009 年度に 20 億ドルの売上、19 万社を超えるお客様、および 2 万 5 千社を超えるパートナを持つヴイエムウェアは、最も急速な成長を遂げているソフトウェア企業のひとつであり、企業の CIO によって常に 「最優先」 と位置付けられている企業です。VMware の詳細は www.vmware.com/jp をご覧ください。

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