VMware Explore 開催決定!
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ヴイエムウェア、仮想化・クラウド環境の管理を簡素化・自動化する管理ポートフォリオを販売開始

 

ヴイエムウェア、仮想化・クラウド環境の管理を簡素化・自動化する管理ポートフォリオを販売開始

インフラ、アプリケーション、 IT ビジネスの領域で最適な管理ソリューションを提供へ

 

2011 11 8 日(日本時間)東京発】ヴイエムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三木 泰雄)は本日、クラウド コンピューティングの俊敏性および経済性を実現する新たな管理製品群の国内出荷を11月から順次開始すると発表しました。一連の製品群については、すでにVMware, Inc.(NYSE:VMW)が10月に概要を発表していますが、今回日本での出荷に合わせ、多くの製品で日本語環境への対応を強化し、引き続き国内の仮想化・クラウド管理市場をリードしていきます。

 ヴイエムウェアの仮想化ソリューション プラットフォームであるVMware vSphere®は、お客様の投資効率を高め、IT変革を支援するツールとして、日本で幅広い支持を得ています。仮想化統合基盤やプライベート クラウドの検討が近年活発化し、仮想化・クラウド インフラにおける運用管理上の諸課題が大きくクローズアップされる中、今回、vSphereと緊密に統合されたVMwareの管理製品を大幅に刷新することにより、ヴイエムウェアは国内のパートナ各社とともに仮想化・クラウド管理市場のさらなる拡大を目指します。

  管理製品をスイートに整理・統合、より一元的な管理 可能に

今回、出荷を開始する管理製品群は、インフラ、アプリケーション、ITビジネスのすべての領域で仮想化・クラウド環境に最適化された管理を実現します。今回のアップデートでは、多くの管理製品を3つのスイートに整理・統合し、より一元化された管理を可能にするとともに、ライセンス体系の簡素化も実現しています。VMwareは、プラットフォームに管理機能を組み込み、優れた分析機能を付加することで業務プロセスを改善し、「IT as a service(サービスとしてのIT)」の提供に必要な管理の簡素化と自動化の実現を推進します。

 新製品群の個別概要と実現、提供される機能は以下のとおりです。 

  • インフラ: VMware vCenter Operations Management™ スイート

2011年3月に発表した VMware vCenter Operations がVMware vCenter Operations Management™スイートとして大幅に強化され、パフォーマンス、キャパシティ、および構成など、インフラ管理に必要な様々な基準の統合管理が可能になります。具体的には、キャパシティ管理のVMware vCenter Capacity IQ™が統合されたほか、構成管理のVMware vCenter Configuration Manager™や課金管理のVMware vCenter Chargeback、そしてアプリケーションの依存関係を可視化するVMware vCenter Infrastructure Navigatorが密接に統合され、クラウド インフラ全体の状態を容易に把握することができるようになります。           

  • アプリケーション: vFabric Application Management™ スイート

vFabric Application Managementスイートには、アプリケーション管理基準を統合して開発者と運用担当者の作業を一体化し、効率化する2つの新しいソリューションが含まれます。これらのスイートは、同時に使用することで、ビジネスで求められるアプリケーションの変更にITが速やかに対応し、アプリケーションのパフォーマンスおよび可用性を効果的に管理する動的なアプリケーション管理を実現します。vFabric AppDirectorは、標準化されたテンプレートやコンポーネント ライブラリ、展開ワークフローで構成されたブループリントを通じて、あらゆるクラウドへのアプリケーションのリリース/展開を標準化・自動化します。vFabric Application Performance Managerは、仮想化・クラウド環境でアプリケーションのパフォーマンスをプロアクティブに管理するために役立ちます。 

  • IT ビジネス: VMware IT Business Management スイート

IT Business Managementスイートには3つのモジュール、IT Finance Manager、IT Service Level Manager、およびIT Vendor Managerが含まれます。これらを同時に使用することで、幅広い財務データへのアクセスを実現するほか、ITの資本、運用費用、および保守費用の状況を明確にする分析・モデル化を行うことが可能になります。 

* vCenter Operations Managementスイートに関する詳細はこちらへ
http://www.vmware.com/go/vcops-suite (英語サイト)

* vFabric Application Managementスイートに関する詳細はこちらへ
vFabric Application Performance Manager: http://www.vmware.com/go/apm-suite (英語サイト)
vFabric AppDirector: http://www.vmware.com/go/appdirector (英語サイト) 

* IT Business Managementスイートに関する詳細はこちらへ
http://www.vmware.com/products/datacenter-virtualization/it-business-management/it-business-management.html (英語サイト) 

■価格および提供可能時期について 

  • 新しいvCenter Operations Managementスイートは、2012年第1四半期に出荷予定です。価格は仮想マシン当たり 6,250円(市場予想価格)より提供予定です。vCenter Operationsの既存顧客は無償のアップグレードを通じ、これらのアップデートを利用可能です。 

            本製品に関するお問い合わせ(ヴイエムウェア営業担当)
            http://www.vmware.com/jp/company/contact_sales.html

  • vFabric Application Performance Managerは2011年11月に、vFabric AppDirector は2012年内に出荷予定です。

              本製品に関するお問い合わせ(ヴイエムウェアvFabric営業担当)
               japan-vfabric@vmware.com

  • IT Business Management スイートは、現在、英語環境のみを対象としています。国内での提供開始時期は、決まり次第発表いたします。  

ヴイエムウェア社について

ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト)は、クラウド時代においてビジネスの活性化を支援する仮想化ソリューションおよびクラウド インフラ ソリューションを提供いたします。ヴイエムウェアは、お客様がITリソースの構築・提供・利用を、発展的かつ企業特有のビジネスニーズ対応した方法で、移行できるよう支援します。ヴイエムウェアは、30 万社を超えるお客様、および2万5千社を超えるパートナを有し、全世界にオフィスを展開するグローバル企業です。当社の2010年度の売上は、29億ドルです。VMwareの詳細は www.vmware.com/jp をご覧ください。 

VMware、VMware vSphere、VMware vCenter Operations、VMware vCenter Capacity IQ、VMware vCenter Configuration Manager、および VMware vFabric Applications Management は、米国およびその他の地域における VMware, Inc. の登録商標または商標です。他のすべての名称ならびに製品についての商標は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。「パートナ」 または 「パートナシップ」 という単語は、VMware とその他の企業との法的な協力関係を意味するものではありません。 

将来予想に関する記述 :
本プレス リリースには、過去または現在の事実に関するもの以外に、将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれており、1995 年米国私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の「セーフハーバ」条項(the safe harbor provisions)に準拠しています。これらの将来予想に関する記述は、IT管理の自動化を可能にするVMwareの3つの新製品がお客様にもたらすメリット、それら新製品の入手性に関する記述を含みますが、これらに限定されるものではありません。実際の結果は、特定のリスク要因により、将来予想に関する記述で予想された結果と大きく異なる場合があります。リスク要因には、(i)世界的な経済状況や市場状況の悪化;(ii)一般消費および IT消費の落ち込みまたは遅延;(iii)価格競争、業界再編、新規競合会社の仮想化市場への参入、競合会社による新製品の投入およびマーケティング施策 などの競合状況が含まれますが、これらに限定されるものではありません;(iv)お客様の新製品の開発、および新しい製品、クラウドコンピューティングやデスクトップコンピューティングなど新たなコンピューティング戦略へ移行する能力; (v) お客様の新興技術に対する許容性(賛同の有無);(vi) 仮想化ソフトウェアおよびクラウドプラットフォームおよびデスクトップコンピューティングプラットフォームの飛躍的な技術革新および市場の変化; (vii)製品開発スケジュールの変更;(viii)当社の独自技術のマネジメント能力; (ix)当社が優秀な従業員を採用、維持できるかどうかなどの不確定要素が含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらの将来予想に関する記述は、現時点での予想に基づくものであり、状況、重要性、価値、および効果の不確実要素と変化、ならびに 最新の報告書 Form 10-Q、Form 10-K、 Form 8-Kを含む米証券取引委員会に提出した文書に詳しく記載されているその他のリスクによる影響を受けることがあり、実際の結果が予想と異なる可能性があり ます。当社は、このリリース後にこれらの将来予想に関する記述を更新する義務を一切負いません。